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となりの国

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trato hecho「それで決定だ」





さて、ウィリアム君と彼の叔父とともにする旅行の話なのだが、

これ、書かないとダメかなぁ。




とりあえず先に向こうで撮った写真を載せておきます。


_________________________

泊まったのは叔父・フアンカルロスの実家。
おそらく。

そこの冷蔵庫についていた人形。



この黒い髪は本物らしい。
もしかしたらジョークだったのかもしれないが、それを判断することはできない。




家の3階部分。
いいところですね。
右の金網の奥は鶏が飼われている。


そして猫も飼われていた。



ベッドを占領する猫。
警戒心が強かったがすぐに打ち解けられてた。




旅行中はこの子が唯一仲良くできる友だった。
ウィリアム君はずっと叔父に付きっきりでこちらの相手をしてはくれなかった。




車で連れて行ってくれた天然のプール。
竹が生えている。



コーヒーもなっている。



コーヒーの実を取ってくれた叔父の友達。
味は最初ほんのり甘くてその後少し苦みがあった。
そんなにおいしくない。




ブドウ畑が広がる。

レンズが傷ついているようで上側が光を変に反射して白っぽくなるようになってしまった。




プールがあるのは山の中。

2人目の叔父の友達に
「明日山に行ってキャンプしようか。5泊くらいしてさ」
と言われる。
興味はあったが風邪引き真っ最中だし、いつトゥルアに帰るかわからないので断った。


 

町の教会。
ミサか葬式かなにかの真っ最中だった。




スーパーにて。
洗剤がこんな売られ方をしている。
日本だったら汚れるからって嫌がられるんだろうな。

_________________________





やっぱり言葉が通じないって致命的ですね。

初めのころはいいんですよ。
会話も単純ですし、お互いを必死に探り合いながら相手の意図を汲み取ろうとしあうので。


問題は慣れてきてから。

聞きたいことがあっても通じないし質問とは違う答えが出てきて終わり。
言いたいことやしたいことがあってもなんと言っていいかわからないから結局言えずじまい。

そして頑張って話しても「わからない」で総スルー。
ジェスチャーを使っても見てくれない。



こんな状況でうまくいくはずないじゃないですか。

しかも自分は生まれてから今まで、根っからのコミュ障。

これは詰んでますわ。



だってこれから行くところやいつまでここにいるのかすらわからなかったんですから!
日帰りだとばかり思ってたら1週間以上いるらしかったし!





そんなわけで、
となり町まで旅行へ行ってきたのだが、
二日目で家を出て、三日目に自力で帰ってきた。



色々ご馳走になったり泊めてくれたりすごくお世話になったのに申し訳ないと思っているし、こちらがもっともっと譲歩しないといけない立場なのだけど、

それまででも言葉の壁により色々いざこざがあり、すごくフラストレーションがたまっていたのだ。


で、それがもう限界にきてしまって。

多分こちらが我慢していれば、ギスギスしながらも問題なく面と向かってさよならを言うことができたと思うのだが、それは自分の能力ではできなかった。



ウィリアム君には悪いことをしたとは思ったが、全然助けてくれない彼にも若干苛立ちを持っていたので(←非常に自分勝手)、
泣きそうな声を上げる彼を尻目に家を飛び出し、彼が戻らないうちに急いで支度しトゥルアからも出て行った。




最近こんな話ばっかりですみません。

でもさ、
どうしたらいいんだろうね。


やっぱり人と関わることができないのです。

もう諦めてすべて避け切るべきなのでしょうか。







ウィリアム君とは次の日になって、facebookでやりとりした。

そこでも部分部分で話が通じず、
どうせ通じないのだからと一回だけ日本語で送ってみたのだった。






 いい友達になれてたかな

 途中から嫌われるんじゃないかと思って不安だった

 一緒にいるほど孤独だったよ

 多分もう会えないと思うけど、また会いたいです








 Yo espero que siempre seamos amigos

 Trato hecho

 Listo amigo?


 僕はキミといつまでも友達だといいと思ってるよ。
 それで解決。
 でしょ?








〜〜〜〜〜〜〜〜
※ trato hecho(トラート・エーチョ)
ネットで調べてみると「これで決まり」と出てきました。
ホステルのスタッフに聞くと、英語のdealと同じだと言っていたので、他にも

交渉成立
これにて終了
OKOK

みたいな意味があるのかもしれませんし、ないのかもしれません。
詳しく載っているページがあったのでこちらから↓
http://blog.livedoor.jp/dimelo/archives/50158254.html


※listo
よく耳にします。
意味を調べていませんが、おそらく「準備完了」という意味だと思います。
日本語勉強中のコロンビア人ジョンさんに聞かれたときはそう答えました。
それ以外でも

いいよ
了解
よしっと(作業が終わったときに)

というような使い方もするようです。
もしかしたらこっちの方言かも。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



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2度目のトゥルアの暮らし




「カリに住んでいる叔父がもうすぐこっちに来て一緒に旅行に行くんだ。一緒に行くよね?」

ウィリアム君の家に到着後すぐにこんな猛プッシュを受け、ここに1週間以上やっかいになることが決定した。


その叔父というのは、グアタペにて彼ら一家との初対面時に一緒にいた人だったので自分も会いたいと思っていた。


その間、ウィリアム君を始め多数の人に面倒を見てもらった。





一緒に池の近くでフルーツかき氷のチュラオを食べる。





右に写っているウィリアム君の友達(親戚かもしれない)にコロンビアのサッカーユニフォームをもらった。
これはボゴタで買おうか悩んで最終的に買わなかったものなので、とても嬉しかった。

長袖なので活躍の場がもっと先になってしまうのと、がさばってしまうのが難点だが、それでも嬉しい。




ウィリアム君の友達のチェチェと一緒に隣町までプールへ行く。

彼は子どもたちに泳ぎ方を教えているのだ。



教え子たちへのミロをちゃっかり貰う。
高校生以来ぶりのミロだった。



帰りにも町を回ってくれたりお土産を買ってくれたり家に招待して夕食をご馳走してくれたり色々よくしてくれた。




今度はウィリアム君の友達のルーチョがフットサルをするというので見学しに行く。



右に写っているゴールキーパーがルーチョ。

前半はガンガンゴールを決められて押されていたが、後半は巻き返しこの試合は勝利したようだ。
が、ゴール数が多すぎて見てるほうはどっちが勝ったのかわからなかった。




ウィリアム君は小学校の体育教師をしていて、そこへ連れて行ってくれるという。



ここがその学校の一つ。
複数の学校を掛け持ちしているようだ。
臨時講師的な雇用制度なのだろうか。



学校にはどこも売店がついていた。
売店なんて日本は高校からなのになぁ。

それにしても先生も生徒もみんな常になにか口にしていた。
あっちをみてもこっちをみても。
これは太るわ。




この日は生徒たちにケンケンパをさせていた。
懐かしい。

基本的な身体動作を学ばせつつリズム感とバランス感覚を養うということだろう。
ダンス文化(社交ダンス)のあるコロンビアでは重要そうだ。


昔、小学校受験をテーマにしたドラマの中で”ケンケンパがうまくできない”という話があって、当時はそんな人いるのかと思ってたのだけど、
ここではうまくできない子もそれなりにいた。





そしてまたまた出てきます、チェチェの夜のエクササイズ講座。
今度は大人向け。



腹筋や背筋、スクワットなどの基礎を3セット。

すぐに終わってしまい、物足りなさがあった。
もう少しやりたかったな。







ウィリアム君のお父さんの誕生日パーティにメキシカンマリアッチを呼ぶ。



    ↑見えないけど外で生演奏中

この週は大小合わせて計3回もパーティが開かれ、そんなにやるのかと驚いた。

ちなみに、こちらの誕生日パーティでは軽食しかでない。
基本は飲みのようだ。






と、これらを見てわかる様に知らない人達との交流がものすごかった。
紹介された人の数は、おそらく全部合わせて30人は越えるだろう。

人が苦手な自分はもうクタクタだ。
かなりしんどかった。

コロンビアはいいところだとは思うけど、この文化は馴染めないだろうな。




ただ、またまたウィリアム君の親戚のエドウィンを尋ねていったとき、彼がパソコンで戦闘シミュレーションのプレイ動画を見ているのを発見した時は、
「あーこっちでもそういうのがあるんだな」
と嬉しく思った。




そう、前にも書いたかもしれないが、コロンビアはとても発展している。
ニカラグアから飛んできたので、その部分がなおさら顕著に目に入ってきた。


スマホの普及率だけ見ても、今まで回ってきた中南米のなかでコロンビアが断トツで高い。
暇があればみんなスマホをいじっている姿はまるで日本のようだ。

    ↑他の友人が給油中にスマホをいじるの図

家の中を見ても、家具があまりない非常に簡素なところや納屋のような家でも液晶の大画面テレビがあったりデスクトップパソコンがあったり家電が充実している。


日本では貧乏なイメージがあるコロンビアだが、実際はそうでもなさそうだ。





さて、ここに来た当時、ここの家族のほとんどが風邪を引いていた。

そして後からきた叔父のフアンカルロスはチクングンヤ熱にかかっているそうだ。

 ※チクングンヤ熱…
ネッタイシマカヒトスジシマカなどにより媒介されるウイルス性の伝染病2日から長くても2週間程度の潜伏期間の後に、40℃に達する高熱と斑状丘疹があり、関節が激しく痛む。他に頭痛や結膜炎、羞明(眩しがること)などを伴うことがある。発熱は2日ほど続き急に終息するが、関節痛、頭痛、不眠、全身疲労などは5日から7日ほど継続する。  wikipedia、チクングニア熱より





なに、病気流行ってんの?


最先端なの?






流行に敏感な自分はその流れを一早く掴み、そして見事にうつされました。

のどからくる風邪だったためきっと長引くでしょう。


つらい・・・





フアンカルロスがお土産に買ってきたワニのパン。
尻尾はウィリアム君が食べた。

 



風邪に効くという葉っぱを煮込み、煙で部屋中をいぶす。






話は飛ぶが、大型スーパーの内部の写真。




ディスプレイがなんだかアメリカン。



そしてこちらを見ていただきたい。



お気づきだろうか。

ここ、害虫駆除コーナーに並ぶ商品のなかにこんなものが。



 


Katori(香取)!!!


蚊取り線香が日本語名で売られていたよ。
でもイラストはテコンドーっぽい。




公園で凧揚げをしている子どもたち。
こちらではpulpo(プルポ)と呼ばれている。






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2度目のコロンビアへ、カリ〜トゥルア

   あらすじ

 ニカラグアから飛行機に乗り、
  コロンビアの大都市、カリのバスターミナルまでこぎ着けるができた。




もし早く着くことができたのなら自転車が置いてあるトゥルアまで今日中に移動しようと思っていたのだが、すでに夕方をむかえ暗くなろうとしている。

今日はこの町で泊まり、明日バスでトゥルアまで行くことにした。

あいかわらずカリのタクシー運転手たちは感じが悪く絶対使いたくなかったので、歩いてホステルまで行くことに。

前回泊まったホステルならそこまで遠くないはずだし、地図が手元にあるのでなんとか辿り着けるだろう。



人に聞きながら進もうとするが、どうやら地図の表記がおかしいらしく、誰に聞いてもちゃんとしたことを言ってはくれない。

自分の勘をたよりに進み、途中の大きな広場のあるロータリーで安いピザを立ち食い。

2000ペソ(約100円)とこのあたりの物価を考えるとかなり安いのではないだろうか。

他の町では1000~1500ペソで売っているところもたまにあるので、それと比べると若干高いが、飲み物がついているし味もかなりおいしかったのでよし。




地図を見ながらホステルがありそうな方向へ向かうと、見覚えのある噴水にぶつかることができた。

自力で見つけることができ嬉しい。

これだったらタクシーで7000ペソ(350円くらい)などという大金を出すのがバカらしく思えてくる。



ホステルペリカンラリー(hostal pelocan larry)は相変わらず。

3ヶ月ぶりに暖かいシャワーを浴び、深夜までのんびりくつろいだ。


なんだか久しぶりにゆっくりした気分になった。
今まで完全に一人ということがなかなかなかったためだろう。

バスはたくさんあるだろうという予想によりチェックアウトギリギリまで就寝。

しかもちょっとしたアクシデントによりチェックアウトを延ばしてくれたので、長時間寝ることができた。



それでも昨夜は遅くまで起きていたせいでこれでも寝不足である。

バスの中で寝ようーっと。



    ↑カリの町

荷物をすべて背負ってバスターミナルまで徒歩で戻り、トゥルア行きまでのチケットを購入。

そしてバスが発車。

後ろに積んだ荷物が無事かどうか、運転手に告げずに勝手に載せたからもしかしたら途中で停車したときに盗られているかもしれないし運転手が間違って他の人に手渡してしまうかも…

などと内心穏やかではなかったが完全熟睡し、

なんなく目的地に到着した。



自転車を置かせてもらっている友達にさっそく電話。

だが言葉が通じない。
いつものこと。

そしていつものように近くにいた人に替わってもらい、通訳してもらう。

電話を受け話を聞いたおじさんは「こっちへこい」と案内してくれた。

どうやら「道路の目立つところに立たせておいて」と伝えていたようで、バス停で待つこと5分、前回とまったく同じ様にバイクに乗ったウィリアム君がやってきて家まで案内してくれたのだった。





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出入国ってなぜかいつも不安を煽られるのだが



さて、フライト当日。

飛行機の時間は11:30。
余裕がありそうな時間帯だが、ここグラナダからマナグアの飛行場まで50kmほど離れているので早起きして向かわなければならない。




 コロンビアへの関門その1・起床


空港まではバスかタクシーを使うことになる。

タクシーだと$40ほどかかるらしいのでもちろんバスを使うことになるのだが、その分時間がかかってしまう。
つまりもっともっと早く起きなければならないのだ。


起きる時間は6時に設定。

朝に弱い自分にはこれはかなりの難問なのだが、ここは難なくクリア。
予定より30分遅れて無事起きることができた。


6:36am


ホステルのスタッフたちにお別れを言い荷物を持ってバスターミナルへ歩く。
そこまでの道はすでにリサーチ済みなので、迷わずまっすぐ行くことができた。


7:30am


待機していたバスに乗り込む。
快速ではなく地元民が普段使うバスなので、逐一止まって客を乗せるため時間がかかる。

軽く酔いながら1時間30分後にマナグアに到着した。


8:50am


しかしここからが大変だ。

この先どのバスに乗ればいいのか知らないのだ。




 コロンビアへの関門その2・マナグアから空港までのバス


ウロチョロしていると、バススタッフらしい人が声をかけてきてくれたので、空港に行きたい旨を伝えると、そのバスの方向を指差してくれた。


言われるままバスに乗り込む。
いわゆるチキンバスだ。


ネットや本ではスリが多発すると書いているものをよく目にする。
ここは犯罪が多いと悪名高いマナグアなのでなおさら心配だ。


しかもどこで降りればいいのかわからない。
わかるのは”終点まで行ってしまうと行き過ぎだ”ということだけである。


これはどうしたものか、と考えているうちにバスは出発してしまった。



徐々に増える乗客。
荷物が多いので場所をとってしまっている自分がなんだか悪いことをしているような気がしてくる。


しばらく乗っていたが空港が見える気配はなく、心配になってきたので前の席の人に空港はまだ先かどうかジェスチャーで聞いてみた。

手をひらひらとバスの先頭へ流して「まだまだ先だ」という返答が返ってきた。



荷物を見るに空港へ向かっていそうなおじさんがちょうど乗ってきたので、
ここは賭けだ、その人が降りるところで一緒に降りることにしよう。



その後まだしばらくバスは走り、
もう過ぎてしまったのではないか、このまま遅刻して飛行機に乗れず帰ることができないのではないか、
と心配になってきた頃、さっきジェスチャーでやりとりした前の席の人が「ここだよ」と教えてくれた。

優しい。



こうして無知な自分でも無事空港に着くことができた。



ちなみにバスの値段はマナグアまで19コルドバ、空港まで5コルドバ、合計24コルドバである。
2015年7月現在では約27コルドバでus$1なので、100円かかっていない計算だ。

グラナダのホステルから快速バスとタクシーを使って空港へ向かった人達いわく、
一番安くてus$12かかると言っていたので、とてつもなく安くすんだわけだ。




しかしまだまだ不安は続く。
ちゃんと出国できるのか、そして何事もなく入国できるのかどうか。

それが問題だ。





 コロンビアの関門その3・出国と入国



10:30am

イーチケットをチケットにしてもらうためにカウンターへ進む。
すると受け付けの人から

「出国のチケット持ってますか?」

という悪魔の質問が飛び出してきた。



いえ、持ってませんけど…と答えると


「出国のチケットがないと飛行機に乗れません」


と言うではないか!



「それじゃあインターネットでもう一回取ってきて」と言われたが、そんな時間はない。

ここでチケットを買うこともできるとも言われたが、値段はなんと7万円もするという。

ボッタクリかよぉ!!



自転車で渡ると何度か説明してみると曇った表情で「ちょっと聞いてみますね」と奥へ入っていく受け付け。

そしてなんと奇跡的なことに渡航許可が降りてくれた!

「入出国時に何か聞かれたら自転車のことを同じ様に説明してください」と、
かなり迷惑そうな顔で見送ってくれた。

最初はあんなに笑顔だったのに。



こうしてなんとか余分なチケットを買わされずにチェックインできることになった。

だがここでこんなにあーだこうだ言われたということは、この先また一悶着も二悶着もあるのではないか。

最悪強制送還になるのではないか。

そういう心配が込み上がってきた。




その心配で心はもやもやするばかりだったのだが、それはいったん置いといてまずは通貨両替だ。

空港にあった両替所でニカラグアコルドバをコロンビアペソへ。

すると284,64コルドバが32000ペソになった。

日本円にすると1282円が1464円になった計算。
そして手数料はかからず。



…これってものすごく得したんじゃない?



もっと降ろしておけば良かったと思ったが、こちらはATMでお金を降ろすのにけっこうな手数料がかかるのでむしろマイナスかもしれない。





出国は顔写真だけ撮られて何事もなく終わり、飛行機へ搭乗。


そしてパナマで乗り換え。

パナマの空港で$21のひげトリマーを買おうかと思ったが、我慢した。





飛行機でコロンビアに到着。
そして運命のイミグレーション。






イミグレ審査官「スペイン語はしゃべれる?
        ここでの滞在場所はどこかな?
        旅行だよね?
        OK!行っていいよ」






うわ、超スムーズ!!



そのまま荷物を受け取り、ササッと空港を脱出できた。
結局、すべては無用な心配だったようだ。


一安心して街のバスターミナル行きバスに乗り込んだのだった。




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